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平成26年度三島市民主体のまちづくり活動費補助事業高齢者ひだまり亭園

電話でのお問い合わせは携帯090-5037-0010
〒411-0028 三島市富士ビレッジ41-14遊水匠の会

活動内容PROGRAM

農園作業&セラピー

出来るだけ高齢者が集まりやすい街中の農園を借り上げ、認知症・障害者や幼児が気軽に集まり、土いじりがなんの抵抗もなく汗を流せる場にする。こういう場所で高齢者や若い親子連れが集まれで、認知症の理解と予防、改善される場が増えることを期待したい。
 幼老が集まって農体験することで地への愛着や昔の記憶が蘇り一層絆が深くなる。また、介護の観点からも、体験者から認知症や徘徊者の知識を教わり、育まれ、路上での発見と対処法を身につけて愛の手を自然に出せるようになる。
幼老活き生きネットワークを広げ、笑顔がいっぱい、ストレスのない、健康の維持をを支援する農園にしたいものです。
これで農園セラピー効果で明るい笑顔のある生活が持続できればいいのだが・・・閉じこもっていないで外とに出て右手にスコップ左手に野菜みんなで汗をかこう・・・


農園セラピー
なんとこの笑顔・・・87歳のおじいさん、体は動かないがよく喋れる。
これも園児からパワーをいただいたりしています。
このよう認知症や障害者も体が多少不自由でも見てるだけで精神的効果が表れて大声で笑えるひと時である。家に閉じこもりテレビばかり視ていて瞑想に陥り、のめり込み興奮状態となり側近の介護者や妻を愚弄攻撃をする。
人知笑農園の老若男女合同作業は、笑顔がいっぱいの広場と化し、おばあちゃんが突然芋づるの芽を摘み出し、「これおいいしいのよ」と持って帰り後日佃煮にして食べさせてもらった。美味しい・・・
おばあちゃんも大満足
農園セラピー効果として
精神的、身体的、技能的、社会的効果が改善される機能があると人知笑農園でも実証されている。


収穫祭について


収穫祭は、3回に分けて各25〜35名のが老弱男女、認知症夫婦、障害者、園児の若い親子が集まり、スイカ割りや焼き芋、豚汁を用意して野外パーティー、採れたてのトマトやなす、キューリをその場で、ポリポリと食べ始める年寄り、真似て園児もポリポリ・・・美味しい!甘い!とはしゃぎながらのつまみ食い!お母さんも不安そうに・・・無農薬野菜だから大丈夫と認知症夫婦がいう!安心そうに眺める母親?食べてみたらと勧めるおばあちゃん!子供たちはパクパク・・・この子達は強くなるぞと見届ける障害のある高齢者でした。
このように毎回楽しい催しで無農薬野菜を袋にいっぱい詰め込んで笑顔で帰る若いママと園児、ちょっと寂しげな笑顔で見送る高齢者の一時の祭場面でした。


information

遊水匠の会
&幼老活き生きねっと支援隊

〒411-0028
三島市富士ビレッジ41-14内
TEL. 055-986-6072
e-FAX 055-213-5016